2014年

6月

27日

良質なイベントであるために(1)

こんにちは。
アニ街コンの中の人です。

おかげさまで第2回アニ街コンin秋葉原に大変多くの参加のお申し込みをいただき、ありがとうございます。

男女比調整のため男性の申し込み受付を一時休止しており、参加をご希望されるみなさまにはご迷惑をおかけしております。

現状ではほぼ1対1の状態まで男女比が改善しましたが、前回の10分あまりで売り切れという失敗(?)を繰り返さないためにも、次回の受付再開はもう少しお待ちください。
もちろん再開の際には事前に公式サイト、Twitterなどで告知を行います。
ブックマーク、フォローなどよろしくお願いいたします。


で、今回はこの男女比調整に関連したお話です。

さらに、ブログ開設当初に書いた「良質な街コンとは?」の記事の続きでもあります。



良質なイベントであるために、アニ街コンは具体的に何をして、何をしないのか?
このなかの最初の一つについて語らせてください。



まぁこの話の流れからいけばお分かりもしれませんが。

それは、

「やること①:男女比を1対1にする」



です。


第1回アニ街コンin秋葉原は当日キャンセルが少なかったこともあり、男性104人女性102人という限りなく1対1に近い比率で開催できたことはイベントレポートでも書きました。
(裏付けとなる参加者の口コミもネットで見つけることができるので、興味がある方は検索してみてください。なお、その口コミと比較して実際の参加者数が若干増えていますがこれは一部のコンビニ・ATM決済のお申込が反映されていなかったためです)


これを実現するために、第1回のアニ街コンin秋葉原では受付休止と再開を3回繰り返し、さらにイベント直前はキャンセルが出るたびにリアルタイムでTwitterでの告知を行いました。


正直、手間がかかります。
ここまで男女比にこだわるのは少々神経質すぎるかな?と自分でも思わないでもないです。
参加希望の方にも負担をかけていると思います。すみません。


でも、せっかく参加した街コンで異性と話せなかったら嫌じゃないですか。
婚活したい、恋活したいと思って勇気を出して参加しても異性がいなかったらどうしようもないじゃないですか。


それに、女性にとっても男女比が偏ってるのはあんまりいいことじゃないと思うんですよね。


「男性が多い方が逆ハーレム状態でいいんじゃない?」
そう思われるかもしれませんが、ちょっとここで僕と一緒に女性の立場になって想像してみてください。

 

とある街コンに参加した女性のストーリー

貴女はとある街コンに友人と一緒に参加した女性です。

ただし、その街コンは男女比が偏っています。

同じテーブルの向こう側には、男性たちが座っています。

運良く女性と同席になることができた男性ですが、貴女達が2人組なのに対し男性は4人もいます。

 

 

さあ、その男性たちはどうするでしょうか?

当然女性の人数が少ないわけですから、数少ないチャンスをものにしようとグイグイ来ると思いませんか?

和やかなグループトークというよりは、いかに他の男性を出し抜いて、自分だけが相手の女性と話すか、というバトルになるわけです。

掴み合いのケンカにこそ発展しませんが、もしかするとテーブルの下ではお互いの脚を蹴り合ってるかもしれませんね。

 


さらに周囲のテーブルには、運悪くあぶれた男性が何人も座っていることを忘れないでください。
彼らは「早く自分の番がこないかな…」と思いながら、こちらの方をチラチラ伺ってます。

 


…どうでしょう。
貴女はこんな街コン、楽しめますか?

 

良質なイベントであるために

僕も以前、男女比の極端に偏った街コンに参加して、アニ夫くんのような体験をしました。
(ただしそこは1対1を謳ってはいなかったのですが)

その時に感じた「これではいけない」という想いが、アニ街コンを主催する最大の動機になっています。

ですので、男女比に関しては常に誠実にありたいと考えます。

 

 

 

長文にお付き合い頂きありがとうございました。

その2以降はまた次の機会に!

 

次回更新は久しぶりに秋葉原グルメガイドの予定です。